妊娠糖尿病は辛い…
マタニティライフをお過ごしの妊婦さん、いかがお過ごしですか?
体調はどうですか?妊娠中は何かとメンタルが落ちやすく、食べるものも安定しませんよね。
今回は、わたしが妊娠糖尿病になった体験をお話しします。
正直なところ…きつい日々との戦いでした。
きっとこの記事を読んでくれてるあなたは、妊娠糖尿病との戦いに悩んでいるはずです。

少しでも私の体験が支えになったらいいな〜
それではスタート!
2人目の出産で妊娠糖尿病に!
1人目の出産では、妊娠24週で転院したため、妊娠糖尿病の検査「グルコースチャレンジ」をしなかったのですが、2人目の妊娠ではしっかりと受けることに。
これが、私の苦い経験の始まりでした。

え〜採血増えるのやめて〜
グルコースチャレンジの存在を知らずに…
妊娠初期、私はグルコースチャレンジという検査があることすら知りませんでした。
その頃の私はというと、口の中が常に苦く感じる状態で、ペットボトル500mlのジュースや、デカフェミルクティーを牛乳で作ってガブガブ飲む毎日。

ちょっとくらい大丈夫でしょ〜
野菜もほとんど食べず、肉も控えめで、ほとんど飲み物で過ごしていたのです。

血糖値がやばいことに気付かず一発アウト
そんな生活をしていたら当然、血糖値が危険な状態に。
もちろん、グルコースチャレンジの結果は一発アウトでした。
採血が苦手な私には、これだけでも辛いのに、「再検査が必要」と言われる始末。涙目で再検査を受けたものの、結果は変わらず再びアウトでした。

空腹が辛いのに…
食事制限しないといけないの?

食事指導と定期採血が続く日々
その後は、定期的に血糖値をチェックするために、採血を2回ほど行いました。
そして、栄養士から食事療法の指導も受けることに。私のこれまでの食生活を見直し、ジュースや甘いものはもちろん控えるように言われました。

出産でまさかの出費!最悪の事態に
知らなかったのですが、妊娠糖尿病になると赤ちゃんも影響を受けていないか検査をするために入院をします。そこで初めてミルク代は自費ということを知りました。

赤ちゃんは健康体でした!
ミルク代1回400円越え、最大3回(朝・昼・夜)なので1日1200円は超えます。
さらに4日間入院だと4日分支払いに…ただのミルクで5000円の出費は痛かったです。

出産後も続く血糖値の管理
出産が終わってホッとしたのも束の間、産後も血糖値が正常に戻っているか検査を受けることになりました。ジュースや甘いものを気軽に摂りすぎることの危険性を痛感した瞬間でした。

泣いた赤ちゃんを置いて
病院へ行くことになるとは…

最後に
妊娠糖尿病は、妊娠中だけでなくその後の健康にも影響を与えるものです。
私のように無知が原因で苦い思いをしないためにも、妊娠中の食生活には十分に気を付けてください。特にジュースや甘いものの摂りすぎには注意が必要です!
