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生まれて7日目の行事「お七夜」にやること5選

お祝い・イベント

お七夜は赤ちゃんの誕生をお祝いする伝統行事

お七夜は、赤ちゃんが生まれてから7日目に行われる日本の伝統的なお祝い行事です。家族や親しい人たちと一緒に、赤ちゃんの健やかな成長を願いながらお祝いする大切な機会となります。

今回は、お七夜にやってほしい5つをピックアップしてご紹介します。

1. 命名式

お七夜の中心的なイベントのひとつが、命名式です。

赤ちゃんの名前を正式に発表し、命名書(名前を書いた紙)を神棚や床の間に飾るのが一般的です。名前には、親の願いや思いが込められているため、命名式は赤ちゃんの人生の始まりを祝うとても大切な儀式です。

赤ちゃんに一番初めにプレゼントするのが名前

しっかりお祝いをしてあげよう

命名書の準備

  • 命名書を作成:市販の命名書や、手作りのものを準備し、赤ちゃんの名前や生年月日を書きます。書道を得意とする家族がいる場合は、手書きで名前を入れてもらうと、さらに特別感が増します。
  • 飾る場所: 神棚がある家ではそこに飾ることが多いですが、神棚がない場合は、リビングや赤ちゃんの部屋に飾ることも可能です。

やり方はその家庭によるよ!

一般的には家で命名書を書くことが多い

2. 足形・手形を取る

赤ちゃんの小さな足や手は、この時期しか残せない貴重な思い出のひとつです。お七夜の記念として、赤ちゃんの足形や手形を取る家庭が増えています。これを残すことで、後々見返した時に赤ちゃんの成長を感じることができるでしょう。

赤ちゃんの足形を取れるのは今だけ!

足形・手形の取り方

インクタイプ: 専用の赤ちゃん用インクを使って、手形や足形を紙に残すと記念になります。

汚れないので泣いても安心!

クレイタイプ: 粘土を使って立体的な手形や足形を作るのも人気です。

立体で残したいなら絶対これ!

3. お祝い膳を準備

お七夜では、お祝い膳を家族で楽しむことが一般的です。赤ちゃんの誕生を祝って、特別なお料理を用意するのも素敵な方法です。

産後は事故レベルのダメージ

お祝いはママの体調が優れている時にしよう!

お祝い膳の定番メニュー

  • : 鯛は「めでたい」という言葉にかけて、祝い事には欠かせない魚です。お七夜にも、塩焼きなどで鯛を用意する家庭が多いです。
  • お赤飯: 赤ちゃんの誕生を祝う場にふさわしい、縁起の良い食べ物としてお赤飯も欠かせません。

近年では、和食だけでなく、洋食や好きな料理を取り入れたアレンジお祝い膳も増えてきています。家族みんなが楽しめる食事を準備して、赤ちゃんの誕生を祝福しましょう。

ママは産後でまだ動いてはいけない時期

パパが準備してあげるとスムーズだよ

4. 記念撮影

お七夜の思い出を形に残すために、記念撮影を行うのもおすすめです。

赤ちゃんの命名書や、足形・手形、そして家族全員が揃った記念の一枚を撮影しておくことで、後々見返した時に感動がよみがえります。

この瞬間を残しましょう!

記念撮影の小物

  • 命名書と一緒に: 命名書を背景にして赤ちゃんを抱いた写真を撮ると、お七夜らしい特別な一枚になります。
  • 家族写真: 家族全員が揃っている写真も、お七夜の良い思い出になります。両親や兄弟だけでなく、祖父母も一緒に撮ると素敵ですね。

泣いてる顔もたくさん残そう!

5. お祝いの飾りつけ

赤ちゃんの誕生を祝うために、飾りつけをして家を華やかにするのも、お七夜のイベントの一部です。

シンプルな装飾でも、特別感を演出することができます。


風船やガーランド: 赤ちゃんらしいパステルカラーの風船やガーランドを使って、お祝いムードを盛り上げましょう。

ハーフバースデーや初節句、1歳の誕生日で大活躍!


  • : 赤ちゃんの誕生を祝うために、季節の花やフラワーアレンジメントを飾るのも素敵です。

本格的なお祝いはハーフバースデーでもOK

ママの体調がいい時に行おう!

まとめ

お七夜は、赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な行事です。命名式をはじめ、足形や手形を残す、家族でお祝い膳を囲むなどで、特別な日を祝うことができます。家族全員で赤ちゃんの誕生を喜び、素敵な思い出を作りましょう。家族のスタイルに合ったお七夜を楽しんでください!