何度も同じことを繰り返す夫を変える方法
結婚してしばらく経つと「あれ?旦那と噛み合っていない…」と思う瞬間がありませんか?
私は出産をしてひとり目を授かってから、一気に夫婦仲が冷え込みました。家事・育児の負担が一気に増える中で、夫の協力がないどころか、指摘しても「ごめん、次から気をつける」の一点張り。
でも、次もまた同じことをやらかす。
「気をつけるって何回目?」とイライラが爆発する前に、この負のループを断ち切る方法を考えました。

1. 「ごめん、次から気をつける」としか言わない夫にイライラする理由
- 何度も同じことを言わせる →「前も言ったよね?」と繰り返すのがストレス
- 謝るだけで何も変わらない → 口では「次から気をつける」と言うが、改善される気配なし
- 結局、負担は自分に → 夫がやらないなら、自分がやるしかない。結果、ワンオペ育児状態
このままでは、こちらのメンタルが持たない。だから、夫が変わるための具体策が必要。

「何度同じことを言わせるの?」
「前も同じこと言ったよね?」
「また『次から気をつける』って、それ何回目?…」
2. なぜ夫は同じミスを繰り返すのか?
「ごめん、次から気をつける」と言う夫の心理には、いくつかの理由がある。
- 問題の深刻さを理解していない → 夫にとっては「大したことじゃない」
- 謝れば終わると思っている → その場しのぎの謝罪で乗り切ろうとする
- 行動を変える意識がない → その場では反省するけど、すぐに忘れる
- 改善の仕方が分からない → 「気をつける」と言うけど、具体的にどうすればいいのか分かっていない
この「夫の言い訳ループ」を断ち切るには、行動を変えるための仕掛けが必要。
3. 「次から気をつける」で終わらせないための対策
1. 「具体的にどうするの?」と聞く
「ごめん、次から気をつける」と言われたら、すぐに「どう気をつけるの?」と聞いてみる。
🔹 NGなやりとり

妻「また靴下脱ぎっぱなしじゃん!」 夫「ごめん、次から気をつける」 妻「…(絶対またやるな)」
🔹 OKなやりとり
妻「また靴下脱ぎっぱなしじゃん!」 夫「ごめん、次から気をつける」
妻「どう気をつけるの?今ここで決めて」 夫「リビングに脱ぎっぱなしにしないで、洗濯カゴに入れるようにする」
具体的な行動を言わせることで、「気をつける」が「実際にやる」に変わる。

「次から気をつけるってどうするの?」
「どう気をつけるのか、今決めて」
2. 言ったことを記録する
「前も言ったよね?」と言っても、夫はすぐに忘れる。だから、記録しておく。
✅ やり方
- スマホのメモに記録 → 「今日○○の件で話した。次から△△すると約束した」
- LINEで送る → 「次からこうするって決めたよね?」と後で見返せるように
これで「言った・言わない」の無駄な言い争いを防げる。

・メモ帳やスマホに記録
・LINEで「今日〇〇の件で話した。次からこうするって言ってたよね」と送る
3. ルールを決めて、視覚化する
夫にとって「気をつける」は曖昧なので、具体的なルールを決めて視覚化する。
✅ 視覚化の例
- 紙に書いて冷蔵庫に貼る → 「ゴミ出しは毎週月・木、出し忘れたら次の分もやる」
- スマホのリマインダーを設定 → 「お風呂の後は換気扇を回す」
習慣になるまで、目に見える形にするのがポイント。
4. 「次やったらペナルティ」を設定する
「次またやったらどうする?」とペナルティを設定。
✅ ペナルティの例
- 1回忘れたら、翌日ワンオペ育児担当
- ルールを守れなかったら、週末のゲーム・YouTube禁止
自分に影響が出ると、人は行動を変えやすい。

・「家事をする前に、一言声をかける」
・「ゴミを出す日はアラームを設定」
・「お風呂の後は換気扇を回す」
4. 夫婦関係のストレスを減らすための最終手段
ここまでやっても変わらないなら、「夫に期待しない」という選択も。
✅ ストレスを減らす方法
- 家事代行サービスを使う → 夫をあてにせず、自分の負担を減らす
- できることだけやると決める → 「夫にやらせる」より「自分がラクになる方法」を選ぶ
- 一時的に距離を置く → 期待するとイライラするので、意識的に放置する
夫が変わらないなら、自分のスタンスを変えるしかない。

・「次またやったら、〇〇をやってもらう」
・「次は夕飯抜きにする」
・「次やったら1日ワンオペしてもらう」
5. まとめ:夫の行動を変えるには具体的なルールが必要
✅ 今日からできること
✔️ 「次から気をつける」を言わせず、具体的な行動を決めさせる
✔️ 言ったことを記録して、証拠を残す
✔️ ルールを明確にして、視覚化する
✔️ 繰り返すならペナルティを設定する
✔️ 最終的に、夫に期待せず、自分がラクになる方法を選ぶ
何度も繰り返しているなら、「ごめん、次から気をつける」は信用しないこと。 夫婦関係のストレスを減らし、少しでも快適な生活を目指そう!
